・2月24日(日) 純金箔の熔解実験
最近、砂金掘り、自然金、都市鉱山(神栖鉱山)等の金(きん)ネタが増えてきていますが、今回は大人の実験シリーズと称しまして、金箔を熔かして純金の粒を作る実験です。
また、途中の写真がないんですが、、、
準備したのはこちら。↓↓↓

純金99%、銀1%のエステ用金箔です。
たまたまこれが入手しやすかったのでこれにしました。
エステ用の金箔は特に薄くしてあるとのことで、熔解の難易度的には難しいのではないかと。
これを2セット購入しました。
1セットには5p四方の金箔が10枚入っています。今回は2セットなので20枚。

1枚1枚丁寧に紙で挟んであります。

金箔は静電気でまとわりついてくるので、帯電しない爪楊枝を用いて1枚1枚丁寧に畳んでいきます。

20枚分を爪楊枝と紙を用いて挟んで小さく小さく畳んでいき、ある程度塊状にしていきます。
これをチョコ皿に載せ、ほう砂を少々振りかけてガストーチで溶解します。
熔解中の写真がないのが残念。
金がいくらの粒のようになって踊りだせば熔解完了。
出来上がったのがこちら

直径2mm位の大きさです。
薄い金箔だった割には大きな粒になりました。
アップで撮っているので金の結晶構造も見えるでしょ?
顕微鏡だともっときれいに見えます。
金の結晶は綺麗ですね。